
Object アーケードで人気を博した和太鼓リズムアクションゲームが、PS2版となって新登場。音楽に合わせて和太鼓をたたくだけという単純明快なゲーム内容ながらも、今までのリズムアクションゲームにはないユニークな選曲で、年齢や性別を問わず楽しむことができる。
ゲームは、「ドン」(太鼓の面を叩く)、「カチ」(太鼓のフチを叩く)という2つの音符に、連打、強打を加えた4つのプレイ要素を、画面上に現れる指示どおりにタイミングよく入力して進めていく。タイミングをはずすと減っていく魂ゲージが、曲終了時にノルマを超えていればステージクリアとなる。コースは「かんたん」、「ふつう」、「むずかしい」の3コースがあり、プレイしたことのない人も安心して遊ぶことができる。また本作には、通常のアーケードモードに加えて家庭用オリジナルモードも用意されているので、アーケード版を遊びたおした上級者も新たな気持ちで楽しめるはずだ。
ゲームは通常のコントローラーでもプレイ可能だが、やはり同梱の専用コントローラー「タタコン」でプレイしたい。和太鼓をたたく独特の感覚を、心おどる楽しい選曲でめいっぱい満喫しよう。(荒木秀哉)
ゲームセンタよりはお値打ち
太鼓の達人を教育ソフトに位置づけている家もあるとお聞きしています。
小学1−2年生でも家族で一番旨くなることがあるという話もあります。
鬼コースを10歳にならない子供はクリアできるが、
大人はなかなかクリアできないこともあるようです。
自分ではすべてのコースをクリアできませんが
音声の入った曲もあるので、デジタル音が多いとはいえ、
音楽としても楽しめます。
文字ぴったんも、このシリーズで音楽を先に知りました。
太鼓の達人で知ったアニメやドラマ、映画、音楽を後から、本物を楽しむというふうに、文化の入り口としても利用できるかもしれません。
ゲームとしては◎、タタコンは○
ゲームセンターで、大金をつぎ込んだので、
家庭用ゲームでできるのはうれしい限りです。
オリジナル曲が以外にいい曲だったりするので、
J-POPよりも選曲率が高めだったりします。
難点は、
ゲームセンターに比べて、叩き応えがないところでしょうか。
家庭用なので、当然ですが・・・。
あと、ついつい熱が入ってしまい、
タタコンが壊れてしまったこと。
壊れるのは当然ですが、
あまりにも早かったのでちょっとショックでした。
なかなか面白い、
先日、弟が買ってきて弟がやっているを見ていて少しやってみたら結構ハマッテしまいました、以前ゲームセンターで少しやったことはあったんですけどその時はあまり面白くはなかったですけどあらためてやってみると面白かったです、
音楽好きな音ゲー初心者に捧ぐ…!!
音ゲーに興味あるけど、ダンスのゲームは大変そう、
と思っていらっしゃる貴方はこのゲームから始めてみては
いかがでしょうか?
盆踊りお約束の炭坑節は勿論のこと、
童謡からJポップ、クラシックに果ては運動会メドレーまで、
多種多様の曲を聴きながら自分のリズム感覚と腕を鍛えられます!
どの音ゲーにも言えることですが、知ってる曲があると
親しみを持ってゲームに挑戦できるし、初めて聞く曲も、
また新たな曲を一曲知ることが出来たと喜んでみたり。
知ってたけど歌詞があやふやにしか覚えていなかった曲も
改めて聴けたりして、音楽聴いてるだけでも楽しいです。
家族で楽しめる
家族みんなでハマっています。
このゲームをやるために、プレステ2を買いました。
きっかけは、ワイフの友人宅でプレイしたことでした。
このゲームに出会うまでは、テレビゲームと言えば、
コントローラを指でチョコチョコ動かすばかりで、暗いイメージが
ありましたが、このゲームは違いました。
いつの間にか必死に太鼓を叩いて...汗をかき
クリアしたときの爽快感!
娘は7歳ですが、みるまに上達しています。
買って以来、家族で取り合いです。
そろそろ新作を買いたいと思っています。